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StartCleaner
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  • インストール不要版あり

起動時に動くものは、 削除せずに無効に

スタートアップ フォルダー・レジストリ・タスク スケジューラ・サービスに散らばった自動実行の項目を、1 つの一覧にまとめて表示します。不要なものは 無効化 1 回で止め、いつでも 有効化 で元に戻せます。

最新 2.0.3 · Windows (64 ビット)

削除せずに無効化

タスク マネージャーと同じ設定

4 か所に散らばった自動実行を、1 つの一覧に

Windows は起動時に実行するものを何か所にも分けて登録しています。
StartCleaner はその 4 か所を順に読み取って 1 つの一覧にまとめ、どこから来たものかを 場所 列に表示します。

  1. 1

    スタートアップ

    スタート メニューの「スタートアップ」フォルダー (すべてのユーザー・現在のユーザー)

    ショートカットや実行ファイルです。無効にしても、タスク マネージャーと同じ「無効」の印が付くだけで、ファイルはそのまま残ります。

  2. 2

    レジストリ

    サインイン時に実行するよう登録された Run の値 (HKLM・HKCU)

    プログラムのインストール時に登録された項目です。無効にする方法はスタートアップ フォルダーと同じで、元の値は削除しません。

  3. 3

    タスク

    タスク スケジューラのルートに登録されたタスク

    更新の確認など、決まったタイミングで実行されるタスクです。無効にするとタスクそのものが「無効」になります。

  4. 4

    サービス

    Windows と一緒に自動で開始されるサービス

    バックグラウンドのサービスです。無効にするとスタートアップの種類が「無効」に変わり、ほかのプログラムから呼び出されても開始されません。

Windows の動作に欠かせない標準のサービスやタスクは、最初から一覧に表示しません。止めてはいけないものを誤って操作するおそれが少なくなります。

実際に操作してみてください

下のウィンドウはアプリの画面をそのまま再現したものです。
行を選んで 無効化 を押してみてください。
スタートアップ フォルダーとレジストリの行は、横のタスク マネージャーでも同じように変わります。

スタートクリーナー
プログラム場所
Quick Memoスタートアップ
Audio Control Centerレジストリ
Cloud Drive Syncレジストリ
Chat Messengerレジストリ
Photo Album Updaterタスク
Browser Update Taskタスク
Remote Support Serviceサービス
Printer Update Serviceサービス
スタートクリーナー

選択した項目を削除しますか?

削除した項目は復元できません。

スタートクリーナー

サービスを削除しました。実行中だったサービスは再起動後に完全に削除されます。

タスク マネージャー

スタートアップ アプリ

名前状態
Quick Memo有効
Audio Control Center有効
Printer Status Monitor無効
Old VPN Client無効
Cloud Drive Sync有効
Chat Messenger有効

↑ ↓ で行を移動し、F5 で一覧を読み込み直します (ウィンドウを一度クリックしてから)。

一覧のプログラム名は説明用の架空の例です。変更はこのページの中だけで、このコンピューターの設定には触れません。リストを保存 は、例の一覧をアプリと同じ形式 (場所|名前|対象) のテキスト ファイルとしてダウンロードします。

スタートアップの整理に必要なものだけ

1 つの一覧で管理

スタートアップ フォルダー・レジストリ・タスク スケジューラ・サービスを別々に探して回る必要はありません。

削除せずに無効化

無効化 は実行を止めるだけです。プログラムも登録情報もそのままなので、有効化 1 回で元に戻ります。

Windows の標準項目は非表示

止めてはいけない Windows の構成要素は一覧に表示されません。インターネットに接続していれば、非表示にする項目のリストを最新のものに更新します。

わかりやすい名前

ファイル名ではなく、実行ファイルに記録された製品名とアイコンで表示します。

残った項目は削除

アンインストールしたプログラムが残した項目は、無効にしてから右クリックの 削除 で一覧から完全に消せます。

リストを保存

整理する前の状態をテキスト ファイルに残せます。一覧に表示されない標準項目も一緒に書き出されます。

プログラムの画面

スタートクリーナー
プログラム場所
Quick Memoスタートアップ
Audio Control Centerレジストリ
Cloud Drive Syncレジストリ
Chat Messengerレジストリ
Photo Album Updaterタスク
Browser Update Taskタスク
Remote Support Serviceサービス
Printer Update Serviceサービス

アプリの表示言語は Windows の表示言語に従います (対応していない言語では英語)。設定することは何もないプログラムです。

こんなときは

パソコンの起動時に何が一緒に動くのか知りたい

StartCleaner を起動するだけです。4 か所の自動実行の項目が 1 つの一覧に表示され、場所 列でどこに登録されているかがわかります。プログラムを新しくインストールしたときは、F5 で一覧を読み込み直してください。

サインインのたびにメッセンジャーが起動するのをやめたい

一覧でそのプログラムをクリックし、無効化 を押します。プログラムは削除されず、Windows の起動時に自動で実行されなくなるだけです。必要なときに自分で起動してください。

無効にした項目をもう一度有効にしたい

全プログラム をチェックすると、以前に無効にした項目が薄い行で表示されます。その行をクリックして 有効化 を押すと、次回の起動から再び実行されます。

知らないうちに動く更新のタスクを止めたい

場所 が タスク の行は、タスク スケジューラに登録されたタスクです。プログラムの更新確認の多くがここにあります。選んで 無効化 を押すと、決まった時刻になっても実行されません。

不要なサービスを起動時に開始しないようにしたい

サービス の行で 無効化 を押すと、そのサービスは Windows の起動時に開始されず、ほかのプログラムから呼び出されても開始されません。どのプログラムが使うサービスかを確かめてから無効にすることをおすすめします。

この項目が何なのかわからない

一覧でその行をダブルクリックすると、ブラウザーが開いてその項目の情報ページを表示します。無効にする前に、どんなプログラムかを確かめるときに使います。

アンインストールしたプログラムの自動実行の項目が残っている

まずその行を 無効化 にしてから、右クリック → 削除 を押し、確認画面で はい を押します。削除した項目は元に戻せないので、確実に不要なものだけを削除してください。有効な行には 削除 が表示されません — 無効にして数日使ってみてから削除すると安全です。

サービスを完全に削除したい

サービスも 無効化 にしたものだけを 削除 できます。実行中だったサービスは停止してから削除し、パソコンを一度再起動すればきれいに片付きます。

整理する前に今の状態を残しておきたい

一覧で右クリック → リストを保存 を押し、保存先を選びます。一覧に表示されない Windows の標準項目も含めたすべてが、テキスト ファイル (場所 | 名前 | 対象) に保存されます。整理の前後を比べるときに使います。

タスク マネージャーで無効にするのと同じですか?

スタートアップ と レジストリ の項目は同じです。StartCleaner で無効にするとタスク マネージャーのスタートアップ アプリの一覧でも「無効」と表示され、その逆も同じです。タスクとサービスは、タスク マネージャーのスタートアップ アプリの一覧には表示されないものです。

名前が長くて途中で切れてしまう

ウィンドウの端をドラッグして広げると、プログラム 列も一緒に広がります。列見出しの境界をドラッグして幅を直接調整することもできます。

起動中なのにもう一度起動してしまった

StartCleaner は 1 つしか起動しません。もう一度起動しても新しくは開かず、すでに開いているウィンドウが前面に出ます (最小化されていた場合は元のサイズに戻ります)。

ダウンロード

インストーラー版 おすすめ

  • インストールが終わるとすぐに起動します
  • スタート メニューから探して起動できます
  • アンインストールは Windows の設定のアプリ一覧から
インストーラーを入手

インストール不要版 (ZIP)

  • 展開して StartCleaner.exe を実行します
  • 機能はインストーラー版と同じです
  • USB メモリに入れてほかの PC でも
ZIP を入手
  • OS Windows (64 ビット)
  • 権限 管理者 — 起動時の確認画面で はい
  • ライセンス フリーウェア (企業・学校・官公庁を含む)
最近の変更履歴

バージョン 2.0.3

  • 一部の環境でスタートアップ一覧の読み込み中に予期せず終了する問題を修正しました
  • スクロール中に一覧の行が一部切れて表示される問題を修正しました
  • 一部の環境でグラフィックスエラー発生後に再起動する機能を追加しました

バージョン 2.0.2

  • 対象システムでプログラムが予期せず終了する問題を軽減しました

バージョン 2.0.1

  • 新しいRust版でパフォーマンスと信頼性を向上
  • スタートアップ プログラムとサービスを一か所ですばやく管理できるよう改善
  • 主要機能にアクセスしやすくなるよう、一覧と操作手順を改善しました

StartCleaner は自動では更新されません。起動時に新しいバージョンがあればお知らせし、はい を押すとダウンロード ページを開きます。

Kilho.net のほかの無料プログラムを見る

よくある質問

無料ですか?

はい。フリーウェアなので、会社・家庭・官公庁・学校のどこでも制限なく無料で使え、自由に再配布できます。

なぜ管理者権限を求められるのですか?

すべてのユーザーに適用される自動実行の項目や、サービス・タスクを変更するには管理者権限が必要です。起動時に Windows の確認画面で はい を押してください。

無効化 で無効にすると何が変わりますか?

スタートアップ フォルダーとレジストリの項目は、タスク マネージャーと同じ「無効」の印を付けるだけで、ショートカットや登録された値はそのまま残します。タスクはタスクを無効にし、サービスはスタートアップの種類を無効に変更します。どれも 有効化 で元に戻せます。

サービスを有効に戻すと元の状態に戻りますか?

有効化 を押したサービスは、スタートアップの種類が「自動」になります。もともと手動や自動 (遅延開始) だったサービスも自動になるので、全プログラム で薄く表示される手動のサービスは、自分で無効にしたものでなければそのままにしておいてください。

Windows の標準項目はなぜ表示されないのですか?

オーディオ・ネットワーク・セキュリティなど、Windows の動作に欠かせないサービスやタスクは最初から一覧に表示しません。全プログラム をチェックしても表示されません。

インターネット接続は何に使いますか?

新しいバージョンのお知らせと、非表示にする Windows 標準項目のリストの取得だけに使います。接続がなくても、内蔵のリストでそのまま動作します。

設定画面はないのですか?

設定することは特にありません。表示言語は Windows の表示言語に、画面の色は Windows のアプリ モード (ライト・ダーク) に従います。起動中にアプリ モードを切り替えても、すぐに反映されます。

インストールせずに使えますか?

はい。インストール不要版 (ZIP) を展開して StartCleaner.exe を実行するだけです。機能はインストーラー版と同じです。