1 つの一覧で管理
スタートアップ フォルダー・レジストリ・タスク スケジューラ・サービスを別々に探して回る必要はありません。
スタートアップ フォルダー・レジストリ・タスク スケジューラ・サービスに散らばった自動実行の項目を、1 つの一覧にまとめて表示します。不要なものは 無効化 1 回で止め、いつでも 有効化 で元に戻せます。
| プログラム | 場所 | |
|---|---|---|
| Quick Memo | ||
| Audio Control Center | ||
| Cloud Drive Sync | ||
| Chat Messenger | ||
削除せずに無効化
タスク マネージャーと同じ設定
Windows は起動時に実行するものを何か所にも分けて登録しています。
StartCleaner はその 4 か所を順に読み取って 1 つの一覧にまとめ、どこから来たものかを 場所 列に表示します。
スタート メニューの「スタートアップ」フォルダー (すべてのユーザー・現在のユーザー)
ショートカットや実行ファイルです。無効にしても、タスク マネージャーと同じ「無効」の印が付くだけで、ファイルはそのまま残ります。
サインイン時に実行するよう登録された Run の値 (HKLM・HKCU)
プログラムのインストール時に登録された項目です。無効にする方法はスタートアップ フォルダーと同じで、元の値は削除しません。
タスク スケジューラのルートに登録されたタスク
更新の確認など、決まったタイミングで実行されるタスクです。無効にするとタスクそのものが「無効」になります。
Windows と一緒に自動で開始されるサービス
バックグラウンドのサービスです。無効にするとスタートアップの種類が「無効」に変わり、ほかのプログラムから呼び出されても開始されません。
Windows の動作に欠かせない標準のサービスやタスクは、最初から一覧に表示しません。止めてはいけないものを誤って操作するおそれが少なくなります。
下のウィンドウはアプリの画面をそのまま再現したものです。
行を選んで 無効化 を押してみてください。
スタートアップ フォルダーとレジストリの行は、横のタスク マネージャーでも同じように変わります。
| プログラム | 場所 | |
|---|---|---|
| Quick Memo | ||
| Audio Control Center | ||
| Printer Status Monitor | ||
| Old VPN Client | ||
| Cloud Drive Sync | ||
| Chat Messenger | ||
選択した項目を削除しますか?
削除した項目は復元できません。
サービスを削除しました。実行中だったサービスは再起動後に完全に削除されます。
| 名前 | 状態 |
|---|---|
| Quick Memo | 有効 |
| Audio Control Center | 有効 |
| Printer Status Monitor | 無効 |
| Old VPN Client | 無効 |
| Cloud Drive Sync | 有効 |
| Chat Messenger | 有効 |
↑ ↓ で行を移動し、F5 で一覧を読み込み直します (ウィンドウを一度クリックしてから)。
一覧のプログラム名は説明用の架空の例です。変更はこのページの中だけで、このコンピューターの設定には触れません。リストを保存 は、例の一覧をアプリと同じ形式 (場所|名前|対象) のテキスト ファイルとしてダウンロードします。
スタートアップ フォルダー・レジストリ・タスク スケジューラ・サービスを別々に探して回る必要はありません。
無効化 は実行を止めるだけです。プログラムも登録情報もそのままなので、有効化 1 回で元に戻ります。
止めてはいけない Windows の構成要素は一覧に表示されません。インターネットに接続していれば、非表示にする項目のリストを最新のものに更新します。
ファイル名ではなく、実行ファイルに記録された製品名とアイコンで表示します。
アンインストールしたプログラムが残した項目は、無効にしてから右クリックの 削除 で一覧から完全に消せます。
整理する前の状態をテキスト ファイルに残せます。一覧に表示されない標準項目も一緒に書き出されます。
| プログラム | 場所 | |
|---|---|---|
| Quick Memo | ||
| Audio Control Center | ||
| Cloud Drive Sync | ||
| Chat Messenger | ||
| プログラム | 場所 | |
|---|---|---|
| Quick Memo | ||
| Audio Control Center | ||
| Printer Status Monitor | ||
| Old VPN Client | ||
| Cloud Drive Sync | ||
| Chat Messenger | ||
| プログラム | 場所 | |
|---|---|---|
| Quick Memo | ||
| Audio Control Center | ||
| Printer Status Monitor | ||
| Old VPN Client | ||
| Cloud Drive Sync | ||
| Chat Messenger | ||
選択した項目を削除しますか?
Old VPN Client
削除した項目は復元できません。
アプリの表示言語は Windows の表示言語に従います (対応していない言語では英語)。設定することは何もないプログラムです。
StartCleaner を起動するだけです。4 か所の自動実行の項目が 1 つの一覧に表示され、場所 列でどこに登録されているかがわかります。プログラムを新しくインストールしたときは、F5 で一覧を読み込み直してください。
一覧でそのプログラムをクリックし、無効化 を押します。プログラムは削除されず、Windows の起動時に自動で実行されなくなるだけです。必要なときに自分で起動してください。
全プログラム をチェックすると、以前に無効にした項目が薄い行で表示されます。その行をクリックして 有効化 を押すと、次回の起動から再び実行されます。
場所 が タスク の行は、タスク スケジューラに登録されたタスクです。プログラムの更新確認の多くがここにあります。選んで 無効化 を押すと、決まった時刻になっても実行されません。
サービス の行で 無効化 を押すと、そのサービスは Windows の起動時に開始されず、ほかのプログラムから呼び出されても開始されません。どのプログラムが使うサービスかを確かめてから無効にすることをおすすめします。
一覧でその行をダブルクリックすると、ブラウザーが開いてその項目の情報ページを表示します。無効にする前に、どんなプログラムかを確かめるときに使います。
まずその行を 無効化 にしてから、右クリック → 削除 を押し、確認画面で はい を押します。削除した項目は元に戻せないので、確実に不要なものだけを削除してください。有効な行には 削除 が表示されません — 無効にして数日使ってみてから削除すると安全です。
サービスも 無効化 にしたものだけを 削除 できます。実行中だったサービスは停止してから削除し、パソコンを一度再起動すればきれいに片付きます。
一覧で右クリック → リストを保存 を押し、保存先を選びます。一覧に表示されない Windows の標準項目も含めたすべてが、テキスト ファイル (場所 | 名前 | 対象) に保存されます。整理の前後を比べるときに使います。
スタートアップ と レジストリ の項目は同じです。StartCleaner で無効にするとタスク マネージャーのスタートアップ アプリの一覧でも「無効」と表示され、その逆も同じです。タスクとサービスは、タスク マネージャーのスタートアップ アプリの一覧には表示されないものです。
ウィンドウの端をドラッグして広げると、プログラム 列も一緒に広がります。列見出しの境界をドラッグして幅を直接調整することもできます。
StartCleaner は 1 つしか起動しません。もう一度起動しても新しくは開かず、すでに開いているウィンドウが前面に出ます (最小化されていた場合は元のサイズに戻ります)。
バージョン 2.0.3
バージョン 2.0.2
バージョン 2.0.1
StartCleaner は自動では更新されません。起動時に新しいバージョンがあればお知らせし、はい を押すとダウンロード ページを開きます。
はい。フリーウェアなので、会社・家庭・官公庁・学校のどこでも制限なく無料で使え、自由に再配布できます。
すべてのユーザーに適用される自動実行の項目や、サービス・タスクを変更するには管理者権限が必要です。起動時に Windows の確認画面で はい を押してください。
スタートアップ フォルダーとレジストリの項目は、タスク マネージャーと同じ「無効」の印を付けるだけで、ショートカットや登録された値はそのまま残します。タスクはタスクを無効にし、サービスはスタートアップの種類を無効に変更します。どれも 有効化 で元に戻せます。
有効化 を押したサービスは、スタートアップの種類が「自動」になります。もともと手動や自動 (遅延開始) だったサービスも自動になるので、全プログラム で薄く表示される手動のサービスは、自分で無効にしたものでなければそのままにしておいてください。
オーディオ・ネットワーク・セキュリティなど、Windows の動作に欠かせないサービスやタスクは最初から一覧に表示しません。全プログラム をチェックしても表示されません。
新しいバージョンのお知らせと、非表示にする Windows 標準項目のリストの取得だけに使います。接続がなくても、内蔵のリストでそのまま動作します。
設定することは特にありません。表示言語は Windows の表示言語に、画面の色は Windows のアプリ モード (ライト・ダーク) に従います。起動中にアプリ モードを切り替えても、すぐに反映されます。
はい。インストール不要版 (ZIP) を展開して StartCleaner.exe を実行するだけです。機能はインストーラー版と同じです。